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よさこい・・ はじめてみたい?


 よさこい祭りやイベントなどで、よさこい演舞を観て

 『よさこい、ちょっと興味があるなぁ・・・』

 『わたしも踊ってみたいなぁ・・・』

 な~んて思ってしまっている方向けに、ちょこっと書き下ろしてみました

 『よさこいをはじめてみたい!』 と思っている貴方

 もしこのページをご覧になったのであれば、一通り読んでみてください

 お役に立てることがあるかも知れません

 『始めてみたいけど・・・』

 で、終わらないことを!  -人- (祈)

留 意 事 項


 その土地土地で風土や習慣が異なるのと同じく、よさこいチームにおいても活動拠点や
 チームの成り立ち、チームポリシー、他の要因で、観念、慣習など、地域地域(チーム
 チームで)での差が大きいことがあります。

 本文での記載内容については筆者自身の経験を元に書いているものです。
 ここでの経験とは、自身が所属していたチーム、見学させて頂いたチーム、問い合せを
 行ったチーム、他チームの方々との交流、WEBで検索させて頂いたチームサイトなどで
 得られた情報・体験・知識を指します。

 この為、読者の方がお住まいの地域 と 筆者が経験した地域、その他諸々の要因により、
 記載内容が読者の方がお住まいの地域(もしくは、お探しのチームの地域)の実情と大きく
 異なることが在る事をご認識ください。

 尺度(多い/少ない、高い/安い、他)については筆者自身の経験を元に感覚的に表した
 もので、厳密な集計分析などを行った結果ではないことをご認識ください。

 と言うことで、筆者のよさ歴を簡単に説明しておきます。
△所属したチームは4チーム(H23年11月現在の所属漣含む)
  チーム活動拠点は、東京(港区、品川区)、埼玉(朝霞市、坂戸市)。
△見学に出向いたチームは8チーム
  チーム活動拠点は所属したチームの他、神奈川(横浜市、厚木市)。
△入会検討のためWEB検索したチーム
  活動拠点が、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県のチーム。
△交流頂いているチーム
  [御礼]頁でご紹介させて頂いているチームの一部(主に代表格)の方々、他。


 と言うことで、平たく言えば本文の内容は関東圏の東京都、埼玉県などでは当てはまる可能性
 は比較的高いと考えられ、その他の地域では当てはまらない可能性が高いと考えられるという
 事です。

 ジャンルとしては踊り子さん向けの内容としています。

 本文の内容については、個人的な経験に基づく観念などの影響を受けている事を否定しま
 せん。

本  文


◆きっかけ

 私のよさこいはじめですが、浅草でのよさこい祭りで偶然見かけたチームさんの演舞がとても
 気に入り、自分も踊ってみたいと言う衝撃に駆られました。

 チーム演舞も素晴らしかったのですが、イベントの最後に行われる総踊りもとても楽しく感じら
 れました。

 チーム探しですが、「とりあえず」なので自宅 or 勤務先近郊で活動しているチームをWEBで
 検索し、勤務先から近いチームに見学に行きました。
 演舞を観た一週間後のことでした・・・
 その一年後、浅草で偶然見かけたチームの踊り子として踊っていました。

 今現在(H23年11月)、所属チームのWEBサイト管理者をしていますが、見学・入会希望の
 動機としては、『よさこいイベントで演舞を観て、自分も始めてみたくなった。』と仰っている方
 が多い状況です。

◆チームに入りたいけど・・・

 よさこいをはじめてみたいと思った方は、それぞれきっかけがあるハズですが、自分が踊って
 みたいのは『高知系』、『ソーラン系』、『IZANAI系』、『ダンス系』のどれなのかを意識して、
 チームを探すのが良いでしょう。
 チームのサイト(HP、ブログ)に『○○系』と記載されていないところもありますので、問い合せ
 の際に聞いてみると良いでしょう。
 演舞を観たそのチームに入りたいと言うのであれば、まあ気にする必要はありませんが♪

 いざ、「チームに入ろうか・・」と考えはじめると、色々懸念なども出て来たりします。
 例えば・・・

>よさこい、はじめてだけど入会できるでしょうか?
>見学させてもらいたいのだけど?
>いつから、入会できるんでしょう?
>費用はどの程度掛かるのでしょう?
>練習ってどのぐらいするのでしょう?
>練習って必ずでないといけないの?
>練習場所が遠いのですが・・・
>チーム参加のお祭りには必ず出ないといけないの?
>このお祭りには出たいんですけど・・・
>お祭りが雨の時は、決行? 中止?
>年齢的に大丈夫かな・・・
>男だけど・・・
>ハンディがあるけど・・・
>無宗教なのですけど・・・
>基本、お休みの日が平日なのですが・・・

 基本的には、チームのサイト(HP、ブログ)に掲載されている連絡先(メルアド・電話)に連絡を
 取れば、ほとんどの場合丁寧に答えて頂けると思います。
 で、片付けてしまうと書いてる意味は全くないので、前提知識として少しフォローしてゆきます。

◇よさこい、はじめてだけど入会できるでしょうか?

 まずは、チームのサイトに掲載されている募集要領を確認してみましょう。
 「初心者歓迎」、「はじめての方でも大丈夫」などの記載があれば問題ないと思います。

 チームによっては「経験者のみ」というところや、チームメンバーの紹介が無いと入会できない
 ところがありますが、ほとんどのチームは未経験の方でも大丈夫です。


◇見学させてもらいたいのだけど・・・

 取りあえず、どんな感じなのか見てみたいと言う方も少なくないのではないでしょうか。

 チームのサイトに掲載されている募集要項などを確認した上で、連絡を取ってみるのが良い
 でしょう。
 見学OKなら、練習の日時・場所などを聞いて見に行ってみましょう。
 見学時に練習体験できるところもあるので、その辺りも事前に確認しておきましょう。

 尚、チームによっては、募集期間外(次項参照)は見学を受け付けていないところもあるかと
 思います。

 ちなみに、私が最初に見学&体験させて頂いた後の約一週間、筋肉痛が抜けませんでした。
 実質、1時間程度の練習だったのですが・・・ (汗)
 まあでも、3回目の練習以降は筋肉痛は起こらなくなりましたが。
 現在の所属チームの新人さんで、フラダンスをされている方が初練習に参加後、2~3日の
 間筋肉痛が抜けなかったとお話されてました。
 今までほとんど運動をしていなかった方などは、筋肉痛が長く続くかも知れません。

 あと、私は今まで8チーム程見学させて頂きましたが、入会を強要されるといった事は一度
 もありませんでした。


 追記となりますが、見学に伺う際に注意事項がいくつかあります。
 H24年11月、とあるお祭りの懇親会で、あるチームの代表とお話をしていて、『ああ、なるほど・・』
 と感じましたので記載しておきます。

 一般常識的なことばかりですが、チームの代表などは礼儀を特に重んじている方は少なくありま
 せん。
 チームの一員となると言うことはお客様の前に立つ訳です。
 お客様の前では、チームメンバーの一人一人がチームの看板です。
 他の方(メンバー、お客様、他)に対して不快な感じを与える言動をする方は、たとえ豊富な経験
 を持っていても入会させたくないと思うのは当然と言えるでしょう。

・挨拶はちゃんとしましょう
 会社でも学校でも家庭でも挨拶ではじまり挨拶で終ります。
 見学場所に伺った際にはちゃんとした挨拶をしましょう。
・丁寧な言葉使いで接しましょう
 見学の際には代表やメンバー(主にリーダクラス)と今までの経験やチームへの想いなどを聞か
 れるのがふつうです。
 その際に、「乱暴な言葉使いではないか」、「話をしている際の態度はどうか」など見られてい
 ます。
・見学態度に貴方の気持ちは表れます
 『見学しに来てやったぞ!』という感じで見学しに行った場合など、その気持ちが自然と態度と
 して表れてしまうものです。
 チーム代表やメンバーさん達は、そういう態度をしっかりと観察しています。

 高校生ぐらいにもなれば、他人とお話をする際にはどういう言葉使いで話すへきか、どう言う態度
 で接すれば良いのかなど身に付けていて当然でしょう。
 H24年11月にお話をした代表さんは、『人として当たり前の事が出来ない人は絶対入れない。
 小中学生ならまだ面倒(教育)をみてもイイと思うが、当たり前の事が出来ない大人は面倒見られ
 ない。チーム人数は少なくても、一般常識を身につけてない人は絶対入れない。』と話していま
 した。


◇いつから、入会できるんでしょう?

 募集については常時募集のチームもあれば、募集期間を定めているところがあります。

 なぜ募集期間を定めているかと言うと、多くのチームは 秋~春 の時期に次年度のテーマ
 などを決め、楽曲の製作に入ります。楽曲が出来上がって来たら振り付けを行ってゆき、
 初春頃から練習(振り落し)を開始。振り落し後は踊り込みを行い、夏の本番(お祭り)で
 踊るというサイクルとしているところが多いからです。
 このため、チームとして非常に高いクオリティを求めている場合などは、シーズン途中からの
 入会が難しい場合があります。
 募集期間を定めているチームの募集時期は、年明~春先頃のところが多いように感じています。
 ちなみに、北海道の YOSAKOIソーラン祭り を最大のターゲットとしているチームは募集時期
 がやや早め(晩秋~初冬)のようです。
 これは、お祭りの開催時期に起因している為でしょう。

 ただ、シーズン途中からの入会は絶対NGと言う訳ではなく、割合いとしてはシーズン途中
 からでも入会できるチームの方が多いと思います。

 見学させてもらたチームでしたら、見学の際に入会についての説明もして頂けるでしょう。

 個人的には、もし自分が入りたいチームであるならば、募集期間を過ぎていても問い合せ
 してみることをお勧めします。


◇費用はどの程度掛かるのでしょう?

 費用の内訳としては、入会費、月会費、衣装代、保険代、交通費、飲食費、遠征費、懇親費
 などです。

 入会費は必要なチームもあれば不要なチームもあります。
 必要なチームについては、基本的に入会時に支払うことになります・・・ 入会費ですから。

 月会費は、安いチームで \500/月(\6,000/年)、高めのチームで \3000/月(\36,000/年)
 ぐらいでしょうか。
 月会費の支払いについては、月単位でよいところ、1年分/半年分一括のところなどマチマチ
 です。
 尚、名称的には月会費ではなく年会費、半期会費としているところもあります。

 多くのチームは入会費・月会費から、お祭りへの参加費、楽曲製作費、振り付け費、旗・竿代
 などを捻出しています。
 尚、入会費・月会費については安いから/高いから良いと言うことではないと考えます。
 例えば、チーム内で振り付けが出来る人材が居る/居ないなども費用(=会費)に影響する
 でしょう。
 チームとしてクオリティの高いものを提供したいと考えており、チーム内の人材で賄えなければ
 それなりの費用が生じることになるでしょう。

 あと、比率的には少ないですが、お祭りへの参加費を入会費・月会費とは別に徴収するチーム
 もあります。
 お祭りへの参加費用を、お祭りに参加する(参加したい)人数で割って徴収する感じです。

 衣装代(足袋・鳴子を除く)は、\15,000~\20,000円程度のチームが多いようです。
 尚、衣装は毎年製作するチーム、2~3年毎に製作するチームなどマチマチですが、割合と
 しては毎年製作するチームの方が多いように感じます。
 ご家族全員でよさこいを楽しまれている方々の中には、経済面を考慮し2~3年毎に衣装を
 製作するチームを選ばれている方も居られます。
 チームによっては小道具(扇、鉢巻、他)を使うことがありますが、衣装代に含まれるところも
 あれば、別途徴収としているところもあります。

 足袋は\1,000円~\4,000円ぐらい。 鳴子は\1,000~\2,000円といった所でしょう。
 足袋・鳴子は、チームで足袋の色、鳴子の種類など規定しているものもありますので、入会して
 から揃えるとよいでしょう。
 尚、ダンス系のチームなどでは、足袋ではなく靴を履いて演舞するところもあります。

 保険代は、ケガ・過失傷害などに備える為のスポーツ保険への加入費用です。
 お祭りへの参加する場合、スポーツ保険へのメンバー加入を前提としている場合が多い状況
 です。
 チームによっては入会費などに含まれている場合もあります。
 保険代は年齢(子供、大人)、保険会社、保障内容等で変動しますが、年額\1,000~\2,000円
 程度です。

 交通費は、練習に通う為、お祭りへの参加に伴い生じますよね。
 練習回数、活動期間がチームにより異なりますが(冬季は練習が無いチームなどもあり)、
 練習回数に往復の交通費を掛ければ算出できます。
 お祭りへ参加する際(近郊地域を想定)にも交通費は掛かります。

 飲食費は、練習やお祭り参加時の飲食代です。
 特に夏場などは、熱中症予防の為に水分補給をしないといけないですよね。
 お祭りの時には屋台も数多く出ていますし♪

 遠征費は、活動拠点からかなり遠くのお祭りに出る場合に必要です。
 東京圏で言えば、高知の「よさこい祭り」や、北海道の「YOSAKOIソーラン祭り」に参加
 する為の交通費・宿泊費などになります。

 懇親費は、新年会、忘年会、打ち上げなど、チーム内のイベント参加に必要な費用です。

 習い事には何かとお金が掛かるのは常です。
 入会前に概算費用を算出してみるとよいかと思います。
 それだけのお金を使って楽しい時間が増やせるなら、それはそれで良い事なのではない
 でしょうか。
 ・・・と、家計の事を忘れちゃイケマセンけどね。


◇練習ってどのぐらいするのでしょう?

 概ねですが、1~2回/週のチームが多い状況です。
 練習時間は1回あたり、2~3時間のところが多いです。
 高いクオリティを求めているチームでは、振り落し時期(後述)に4~5回/週というところも
 あります。

 曜日・時間帯については練習場所の確保状況に寄りますのでチームによりまちまちです。
 チームのHPに掲載しているところも多いので確認してみましょう。


◇練習って必ずでないといけないの?

 社会人であれ、学生であれ、会社・学校の都合で練習に参加できないことは必ずあります
 よね。
 と言うことで、全ての練習に参加しなければならないと言う訳ではありませんが、可能な限り
 練習には参加すべきでしょう。
 何故って、人前で演舞するために入会するのですよねぇ。
 どの世界でも同じでしょうが、練習(踊り込み)しないで良い結果は出せません。
 尚、高いクオリティを求めているチームでは、○○%以上練習に参加できることを入会前提
 としているところもあります。

 あと、チームとして絶対に参加してもらいたい練習と言うのもあります。
 それは、振り落し時期、本番(お祭り)直前の練習などがこれにあたります。

 振り落しとは、新しい年度の踊り(概ね4分~4分30秒の楽曲)を何回かに分けてメンバー
 (踊り子)さんに教えてゆく工程です。
 チームによって差はありますが、概ね3~4回に分けて振り落しを行います。
 1回の練習あたり、1分から1分半の振りについて教えてゆく感じです。
 基本的なポジション(隊列・グループ)についても振り落し時に決めるチームが多いです。
 この時期については、可能な限り時間を調整して練習に参加するのがよいでしょう。

 次に、本番(お祭り)直前の練習。
 振り落しで踊りについて教えてもらっている訳ですが、お祭りに参加できる人、出来ない人
 の状況や、本番時の会場の都合によって、本番演舞時のポジション(隊列・グループ)
 が練習時とは異なることが日常茶飯で起こります。
 ポジションが変わると言うことは、踊りや移動方法・タイミングも変わったりするのが普通で、
 本番時にミスを起こさないようにお祭りに参加できる人を主な対象として練習を行う訳です。
 この練習についても、可能な限り時間を調整して練習に参加することが望まれます。

 尚、モラル的なところですが、練習に参加できない場合、参加できなくなった場合は、事前、
 もしくは出来るだけ早く、チーム代表、連絡係などの方に連絡をしましょう。
 遅刻してしまう場合も練習前に一報入れておくのがマナーです。


◇練習場所が遠いのですが・・・

 入りたいチームが決まっている場合とかには、特に悩み事のひとつですよね。
 環境的・経済的に許す、もしくは、『厳しいけど何とかしちゃおう!』と言う意識が強いので
 あれば、個人的にはトライしてみるのは良いかと思います。

 あるチームの代表さんとお話した際ですが、練習場所が遠い方が入会を希望された場合、
 まずその方のお住まいの近くを紹介しちゃうと話されていた方が居られました。
 それでも、どうしてもウチに入会したいと言われた場合には入会をOKしたとのことです。
 せっかく入会されても、『やはり自宅から遠すぎて通えません・・・』と言うことなど何度かあった
 そうです。
 練習場所が遠いけど絶対入会したいと思われている方は、その想いを熱意を持って伝える
 必要があるかも知れません。

 私自身は過去、片道約2時間掛けて週2回の練習に通ってました。
 チームのメンバーさんには、「よくそんなに時間を掛けて通って来るねぇ。」と言われましたが。
 別のチームの知人は、それ以上の時間を掛けて通っていました。
 『遠方だけど、時間掛けてでも行く価値がある!』と考え、何とかしちゃっている方は少数な
 がら居たりします。


◇チーム参加のお祭りには必ず出ないといけないの?

 ここも練習と同じく、仕事・学校の都合で参加できないお祭りは出てくるでしょう。
 また、遠隔地でのお祭り参加に伴う遠征費捻出の目処が立たない場合などもあるでしょう。

 練習と同じく、予め参加できないことが確定しているなら事前に、急遽出れなくなったり遅れる
 場合は早急に、チーム代表、連絡係などの方に連絡をしましょう。


◇このお祭りには出たいんですけど・・・

 人によっては『絶対、このお祭りで踊ってみたい!』と言う想いをお持ちの方も居るかと思います。

 多くの場合、前年度に参加したお祭りについては次年度も参加する可能性は高いと言えます。
 チームによっては、サイトに参加予定・実績などを掲載しているところも少なくないので、参考に
 してみると良いでしょう。

 チームが参加するお祭りについては、チームの方針・予算、例年の参加しているお祭りとの兼ね
 合い(地元のお祭りと開催日が同じ場合、地元優先としているチームが多いです)、チームメン
 バーの人数・構成、開催場所、お祭りの実行委員会とのからみ、その他大人の事情など、実に
 多くの要因により決めていたりします。

 チームメンバーからの進言などにより、前述の各種要因をクリアするのであれば、今まで参加
 していないお祭りへ参加するようになる可能性もあります。

 尚、お祭りによっては参加募集をしないもの(実行委員会や主催チームなどからの演舞依頼
 ベースで参加となる)、募集はしているものの他チームの推薦が無いと新規での参加が難しい
 もの、審査があるもの(ビデオなどを送付し合格した場合参加可能)、地域を限定して募集する
 もの(市町村などのイベントなど)などもあります。
 これらのケースの場合は、該当しないチームは参加できません。


◇お祭りが雨の時は、決行? 中止?

 さて、『よさこい祭り』や『よさこい演舞を含むイベント』当日、お天気が良くない場合開催されるの
 でしょうか。

 『よさこい祭り』で野外で演舞の場合は運営サイドとしては、雨天決行、荒天中止(台風や暴風雨)
 と言うケースが多いです。
 室内会場の場合は、演舞においてお天気の影響を受けないので、基本雨天でも開催されます。

 『よさこい演舞を含むイベント』の場合、イベント自体が雨天時でも実施するのか中止にするのか
 にも寄りますが、よさこい演舞については雨天中止としているケースもあります。

 いずれの場合も、参加するしないについての最終判断は所属チーム(基本的に代表)が決めること
 になります。
 よさこい祭りやイベントが雨天時開催であっても、例えば台風なので交通のマヒが予測される場合
 などは、所属チームとしては参加を辞退すると言う判断を行ったりします。
 所属チームとして雨天時の対応については基本事前に伝達されるので、メンバーさんはその指示
 に従ってください。


◇年齢的に大丈夫かな・・・

 チームのカラーとして、年齢制限を設けているところはあります。
 若い方々が主体で非常に激しい踊りをするチームであれば、高齢の方や幼い子供が入っても
 ついてゆけないことは明白ですよね。

 チームのHPの募集要項に、年齢制限などについて明記されていないのであれば年齢を意識
 する必要はあまりないかと思います。
 ただ、そのチームの演舞内容が歳相応なものであるかは、入会を希望される方の体調や経験
 などを鑑みて判断するのがよいでしょう。
 高齢と思われる方が、バリバリの踊りをされているチームもあったりしますし、高齢の方々だけ
 で構成されているチームもあります。

 尚、お子さんについてですが、一定年齢以下の場合は親の承諾が必要としているチームが
 多いです。

 自身の経験ですが、私もまあイイ歳ですので、入会時には結構躊躇しました。

 ただ、よさこい演舞を観に行って、明らかに私より歳が(かなり)上のお方が踊っておられる姿
 を見て励まされました。
 私も、そんな存在になれたらと思っていたりします。


◇男だけど・・・

 はい、私も男なのです。 年齢面と同じく、この点も結構躊躇しました。
 何処のチームを見ても、踊り子さんの8~9割は女性ですからね。
 男性陣の役回りとして多いのは、MC、旗士といったところでしょうか。

 前述の、明らかに私より歳が(かなり)上のお方も実は男性でして、そう言った面でも個人的
 には勇気を頂きました。

 横道にそれてしまいましたが、チームのHPの募集要項で『女性に限る』と明記されていない
 のであれば、男性が応募しても大丈夫だと思います。


◇ハンディがあるけど・・・

 チームのHPの募集要項に、ハンディをお持ちの方についての入会について明記している
 ところは少ないと感じていますが、受け入れているチームもあります。
 私が過去に所属していた複数のチームでは受け入れていました。

 前提条件(お祭り参加時には親御さん・サポート出来る方の同行、他)などあると思いますので
 問い合せてみるとよいでしょう。


◇無宗教なのですけど・・・

 比率的には著しく低いのですが、宗教団体のメンバーのみで構成されたチームがあります。
 演舞を観て気に入って、そのチームに入りたいのだけど・・・
 と言うことも、人によってはあるでしょう。

 確認はしていませんが、該当宗教の信者でなければ入会できないのではないかと考えます。

 私が知っている(宗教団体と認識している)チームは、チームのHPとして記載されている
 URLのトップページがよさこいとは全く無関係なので判別は容易でした。


◇基本、お休みの日が平日なのですが・・・

 お祭りのほとんどが、土・日・祝日ですよね。
 平日に練習を行っているチームなら、練習には参加できる訳ですが・・・

 本番に出れる機会は少なくとも、入会OKと言うところもあると思います。
 『どうしてもやってみたい!』という想いがあるなら、問い合せてみましょう。

 ちなみに、私の友人(旗士)で、基本 土・日がお仕事のようですが、何とか都合をつけて
 「半日だけ」とか「ひと枠だけ」お祭りに参加されている方も居ます。

チーム連絡先の探し方


 PCや携帯・スマホなどから、グーグルなどの検索サイトでチーム名を入力すればチームの
 サイト(HP・ブログなど)を持っているところならヒットすることでしょう。
 HPやブログは持っておらず掲示板だけのチームもありますが、この場合も概ねヒットする事
 でしょう。

 チームサイトには、ほとんどの場合連絡先(メールアドレス、電話番号)が記載されています。
 掲示板だけの場合、掲示板への書き込むことでコンタクトは可能でしょう。


 チームサイト、掲示板を持っていないチームもあったりします。
 このような場合は、よさこい祭りのサイト(例えば、東京よさこい)の参加チーム紹介のページ
 を探してみましょう。
 連絡先の電話番号、メールアドレスが掲載されている場合があります。


 それでも分からない場合もあります。
 私が現在所属しているチーム、実はこの部類でした。

 そんな時に役に立ったのは、SNSサービス(私の場合はmixi)。
 よさこい系のコミュニティの中の、よさこいチーム募集のスレッドの中で見つけました。
 検索機能などでチーム名を入れれば、連絡先を求める手がかりがつかめるかも知れません。

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